和食料理人の海外転職におススメな国とは!?

コラム

海外転職と言っても世界中には日本以外に195カ国もの国があります。
その195カ国全てに日本大使館がある為、将来的に見ればどこ国にも今後、日本食のレストランが出来ても不思議ではありません。

多数の海外求人がある中でどの国に行こうか、決めきれない事もあると思います。
なので今回は勤務先・転職先としてオススメする国を紹介して行きたいと思います。

『お金を貯めたい人には』
シンガポール、香港、マレーシアがオススメです。
シンガポール、香港を挙げた理由としては、単純に物価、家賃が高いのでその分、支給される給料も高いからです。
例えば私がシンガポールで働いていた時はお給料とは別で家賃補助が年間で400万円ほど出ていましたが、知人とルームシェアをして家賃を最小限に抑えて、差額を貯金していました。
物価が高くても本人が自制して節約すればその分貯金ができます。
マレーシアはその逆で給料が安いですが、物価が安いので月々に使う金額が安いのでその分、貯金ができます。

『海外生活を贅沢に過ごしたい人には』
マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアなど物価が安い国がオススメです。
タワーマンションやプール付きの家でも6~8万円の家賃で住めたり、食費や娯楽などの料金も安いので、確実に日本より良い暮らしが出来ます。
また、リゾート地の島などにも低コストで遊びに行けるので、休みの度にリゾート地や近隣諸国に遊びに行く事も可能です。

『英語を覚えたい人には』
アメリカ、カナダ、オーストラリア、シンガポール、マレーシアなどがオススメです。
アメリカ、カナダ、オーストラリアはもちろん英語圏なので説明は必要ないかと思います。
あまり日本人には知られていないのですが、シンガポール、マレーシアも多国籍国家なので基本的にみんな英語が喋れます。
中国語も英語も覚えたいという人はまさにシンガポール、マレーシアがオススメです。

今回、例に出した様に国によってメリットとデメリットがあります。
転職先を探す前にまずは、
「自分はなぜ海外に行きたいのか?」
「どんな生活をしたいのか?」
「何年で日本に帰ってくるのか?」

などをしっかりと再確認してから転職活動を始めて頂きたいと思います。

まだ転職における重視したいポイントが明確になっていなくても、まずは和食エージェントにご相談ください。
面談を重ねて求職者にあった転職先をご提案させて頂きます。

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