料理人向け: 海外転職組!成功シェフ実例紹介!

海外転職が気になる。でも本当に海外でやっていけるのかな…。そんなあなたに、海外転職をして成功されたシェフの実例をご紹介します!

1.マレーシア クアラルンプール在住 ヘッドシェフ Kさん

地元のファンを大勢抱える、大人気シェフ!

現在、マレーシアの首都クアラルンプールの高級寿司店にてヘッドシェフを務められ、多くのファンを抱えているKさん。なんと現在のお仕事に就くまで、海外旅行のご経験すらなかったというから驚きです。

もともとお料理に興味があり、学生時代にアルバイトをしていたレストランにて、親方よりお寿司作りの面白さについて教えられ、寿司職人の世界に興味を抱きます。17歳より下積みを始め、厳しい親方が個人で営む寿司店や、全国区で有名な寿司店にてスキルを積みました。その後20数年間、海外旅行の経験もなく、ましてや海外で働くことなんて考えることもない多忙な日々を送っていましたが、39歳の時、転機が訪れます。

人生初の国際線飛行機に乗って訪れたクアラルンプールにて、衝撃の出会いがありました。知り合いの紹介で1週間滞在したクアラルンプールでは、カウンターで職人がお寿司を提供すると、お客様は日本とは全く違った反応をするのです。お客様は提供するお寿司にとても喜び、お寿司やお料理に関する質問を投げかけてきます。海外において、寿司職人とはこれほどまでに感動と喜びを届けられる仕事なのか!この衝撃的な体験から海外転職を決意し、その後、寿司職人としてクアラルンプールへと渡ってくることとなりました。

初めての海外生活で、職人として働くことはもちろん大変ではありましたが、日々様々な学び、経験をし、海外就労は現在8年目を迎えました。お店には連日、Kさんとそのお寿司を目当てにお客様が押し寄せカウンターの予約は数か月先まで埋まっているほどの人気ヘッドシェフになられ、日々活躍されています!

2.イタリア ミラノ在住 寿司シェフ Wさん

美食の街イタリア ミラノで腕を振るう!

現在、ミラノにある高級和食店にて、寿司シェフを担当されているWさん。海外で働き始めて、2年半が経ちました。

21歳の夏、地元熊本にて、料理人としての道を歩み始めました。鉄板焼きのお店で1年強働いた後、熊本で大変有名な懐石のお店に転職し、そこで懐石を基礎から学びました。さらに、有名ホテルや温泉旅館にて懐石を中心とした和食のスキルを積み、板場まで上り詰めました。その後、全国的に有名な寿司チェーン店にて、仕入れから接客まで全ての工程を担当し、職人としての実力と実績を積みました。

熊本で食に携わり12年程経った頃、同郷の方からのお誘いを受け、33歳の時に現在の職場であるミラノの高級和食店に転職しました。現在、寿司シェフとして、すべてのお寿司メニューを担当されています。また、渡伊されてからイタリア語を学ばれ、イタリア語で仕入れも担当されています。イタリアではお寿司に合う良い鮮魚の仕入れが難しく、日々苦労されながらも、Wさんのアイディアと感性を生かし、工夫して、お客様をおもてなししています。Wさんの頑張りもあり、コロナ禍の中でも、同レストランは毎月売り上げをアップさせているとのことです。

そんなWさんは現在、海外転職をご検討中です。懐石もでき、お寿司もできるWさんの次の就職先は、さてどちらになるか。Wさんの今後のさらなる活躍が楽しみです!

まとめ

海外転職の実例を見てきましたが、如何でしたでしょうか?成功例から、「自分も同じ境遇だな」といった共感や、「トライしてみようかな」といった前向きな気持ちを抱いていただけたなら幸いです。海外転職準備において、おひとりで悩む必要はありません。まずは当社の転職サービスに登録し、当社コンサルタントにご相談願います!

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