海外転職の気になる給与事情。実際の給料相場は!?

コラム

海外と言っても、国によって物価が違うので同じ人材レベルでも給料の幅が広いのが実情です。

参考として『35歳、寿司職人歴13年、副料理長』を例に出してみると。
各国の平均的な給料は、
シンガポール 年収750万
マレーシア 年収400万
タイ 年収450万
香港 年収650万
アメリカ 年収500万
オーストラリア 年収500万
 ぐらいが平均的な給料になります。

雇用条件によっては家賃補助や社宅がある会社がありますが、今回は家賃実費のケースで考えています。

全く同じ人材でも国が違えばこれだけ給料に差が出て来ます。
全く同じ生活環境、娯楽、交際費を使ったとしたら、これだけ給料が違っていても毎月に残るお金は同じぐらいになります。

海外転職で勤務先を決める際に働きたい国を明確にするのも確かに大事です。

でも、例えば
既婚者で単身赴任の場合は毎月●●万円は日本に送金したい。
独身者の場合は毎月●●万円貯金して、3年間で●●●万円貯金したい。

など、まずは給料の最低ラインを決める事も重要だと思います。

海外転職者の中には日本で買った家のローンを返済する為に海外転職をして、5年で3000万円貯めて日本に帰った方なども珍しくありません。

転職希望者の中には本人は海外に行きたいけど、奥様の同意を得られず、断念する方も多く見受けられます。
漠然と海外で働きたいと家族に伝えるのではなく、単身赴任で海外に行った場合の家計シュミレーションなどをしっかりと考えてから奥様にプレゼンすることが大事だと思います。

和食エージェントではご家族へのご説明、プレゼンのお手伝いもさせて頂いています。
まずは、和食エージェントにご相談下さい。

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