海外転職・勤務経験後に日本に帰国した職人は?!

コラム

海外転職をした方の中には、海外勤務が合わず、日本に帰国する方逹が少なからずいらっしゃいます。

その中には初めから1年や2年と期限を決めて海外で働いている方も居れば、単純に転職先の国が合わずにすぐに帰って来てしまう方もいらっしゃいます。

前者の場合は希望額の貯金が貯まったり、一定レベルの語学力が身についたなどの明確な目標を達成した方達です。
この方々は日本に帰っても何も心配はないと思いますが、これから海外に転職しようとしている方々が心配、不安に思うのは後者のケースだと思います。

やはり、海外が合わない人はいます。
それは仕方の無い事です。

逆に無理をして働いて、身体を壊したりストレスを溜めるぐらいなら日本に帰国する事をオススメします。
『自分は海外には向いていない』
と理解するだけでも将来の人生設計を考える中で重要な情報だと思います。
歳を取ってから海外に行ってみたかったと考えたり、若い時に行っとけば良かったなどと後悔するよりはとにかく一度、行ってみる事が大事だと思います。

日本での再就職先も今のご時世、どこも人材不足なので特に困らないと思います。
実際、飲食特化型の大手国内人材紹介会社には現時点で4万件の求人情報があるそうです。

一度、海外で働いた事があれば、期間はどうであれ履歴書的にもメリットになりますし、日本国内の外国人労働者が増えていく中で必ず重宝される経験だと思います。

日本で働き続けて、最高年収600万円の人生を歩むぐらいなら一度、海外に挑戦して年収1000万円の世界を見て頂きたいと思います。

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